データを、確実に。再現できる。証明できる。
官公庁および大手企業のデータ取り扱い現場へ。 コピー・消去・解析・証拠保全を、製品 × サービス × カスタム開発で。
ワイ・イー・シーが向き合うのは、製品ではなく、現場の課題です。
データを扱う現場が求めるのは、抽象的な信頼ではなく、三つの具体です。
確実であること
実施した操作が、仕様どおりに完了したと言えること。
再現できること
同じ手順を、誰が実施しても、同じ結果に辿り着けること。
証明できること
その操作と結果を、後から第三者に示せること。
三つのうち一つでも欠ければ、現場の運用は成立しません。
現場の課題から逆算した、3つのソリューション領域。
製品単体ではなく、運用が成立する形で提供します。下層の各製品・サービスが、それぞれの領域を支えます。
データ運用・セキュリティ
現場で運用される前提で設計する — それが当社の流儀。
業務データのコピー・消去・検査について、製品の提供にとどまらず、運用環境の設計と日常運用までを支援します。官公庁・大手企業の取り扱い基準(NIST、DoDほか11方式の消去)に準拠した実装を、ラック級スループット(最大240 GB/分)で。
フォレンジック・証拠保全
導入して終わり、ではない領域。運用とトレーニングまで責任を持つ。
内部不正・情報漏えい・インシデント対応のための、証拠保全可能な調査基盤。Atola・EnCase・NUIX NEO(日本総代理店)などの解析ツールに加え、初動調査、運用設計、操作トレーニングまで対応します。
カスタム機器開発
既製品が前提を満たさない現場の、設計の起点になる。
規制要件、設置環境、長期稼働、そして「既存品では前提が成立しない」という制約 — 医療機器製造ライン、機密区画、独自運用の検査設備、20年単位の稼働が必要な産業現場。要件定義の段階から関与し、設計・製造・長期保守までを所内で完結します。
DemiYG3042
Y-2123 · 高速フォレンジック複製機
SAS/SATA/USB3対応、最大36 GB/分の高速複製。改竄不可能な書込みブロックとハッシュ検証を標準搭載。
- Interface
- SAS · SATA · USB 3
- Speed
- 36 GB / min
- Configuration
- 1:2 or 2:2
- Forensic
- Hash + write-block
なぜ「確実性」をワイ・イー・シーに任せられるのか。
自社開発・自社製造
ストレージ応用製品を、設計から製造まで自社で。仕様の根拠を社内に持つ。
30年以上の納入実績
1992年創業。1993年、ハードディスクデュプリケータを国内で初開発。
官公庁・大手企業への継続採用
警察庁、防衛省、海上保安庁、国税庁、Sony、NTT、富士通ほか — 一度限りでない採用が続いている。
設計 / 製造 / サポートの一貫体制
外部委託に依存せず、責任の所在が明確。長期運用と保守までを見据えた設計。
ISO / ISMS 認証
ISO 9001:2015(QC1130033)/ ISO/IEC 27001:2022(IC2230522)。
メーカーであることが、当社のソリューションの確かさを支えている。
主要取引先 — 官公庁・国内大手
防衛・捜査・金融 — 「確実性」が交渉対象にならない現場から、ワイ・イー・シーは選ばれ続けてきました。
次の現場でも、同じことを繰り返すために。